心を開く第一歩は、感謝して上着を脱ぐこと

子どもの頃って、
悲しければ、わんわん泣くし、
楽しければ、ぎゃあぎゃあはしゃぐ。
 
周りに迷惑だなんて考えないし、
「楽しい」とか「悲しい」とか感情が発生した瞬間に行動している。
 
「あ、迷惑かかるからちょっと控え目にしておくか!」なんて調節しながら泣いている子どもがいたら気持ち悪いでしょ?(笑)
 
 
でもさ、いつの頃からか、
他人の目を気にするようになって、
感情が発生したあとに、考えのフィルターを通して、それから行動するようになって、
1つのフィルターが当たり前になると、また新たなフィルターができて、
やがて何層にもフィルターが築かれる。
 
そうすると、
泣きたいのに、泣かない。
笑った方がいいから、笑う。
そんなおかしなことをし始める。
 
 
この社会で生きやすくするために、
自分を守るために築いてきたフィルターなのに、
その存在を忘れてしまうと、
フィルターによって自分の想いが曲げられていることに気付かなくなって、
いつの間にか、
自分で自分を閉じ込めてしまって、苦しんでいたりする。
 
 
苦しくなると、
ついつい苦しみの原因となっているフィルターが悪者のように見えちゃうんだけど、
それのおかげで、
今まで自分を守ってこれたはずなんだ。
だから、敵じゃなくて味方なの。
 
もし、そのフィルターが今、あなたにとって苦しみでしかないとしたら、
それはもう、役目を終えたものだから、
 
「お疲れ様。今まで守ってくれてありがとう。」
 
って感謝しながら脱げばいい。
また着たくなったら、着ればいいのよ。
 
上着と一緒でさ、
脱いだところですぐに凍っちゃうわけじゃないんだから、
試しにちょこっと脱いでみて、肌で外気を感じてみるのもいいと思うよ。
 
もしかしたら、あなたが上着に手を伸ばす前に、
さりげなくふわっと毛布をかけてくれるような、そんな人の優しさに触れられるかもしれないしね。
 
 
心を開く第一歩。
まずは、自分から。ね。

文章セラピスト ほながなるみ
 
――《文章セラピー》で、笑顔の毎日を――
 
文章セラピスト なるみ

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